カテゴリー別アーカイブ: 修理

危険!!電池が爆発!!

一般的なクオーツ時計に使われている電池のほとんどは酸化銀電池とリチウム電池です。そして酸化銀電池は「銀」を取り出して再利用するためもあり、使わなくなった電池は廃棄電池用ボックスに集めて専門の業者に依頼して回収してもらいま […]

オーバーホール・・・Cal.748(HAMILTON)

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時計の生産国と言えば真っ先に思い浮かぶのは、やはりスイス。でも、かつてのアメリカは自国内でムーブメントを生産していた時計大国でした。現在ではスウォッチグループ傘下のHAMILTONも、電池式腕時計の発明や世界初自動巻きク […]

電池交換・・・G-SHOCK編

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これからの季節に出番が多くなりそうなG-SHOCKの電池交換です。こちらは完全に液晶が消えていますが、ELバックライトが点かなくなったり、ボタン操作をすると液晶が見えにくくなったりするのも電池切れの可能性があります。 こ […]

エレクトロニックウォッチ(Cal.ESA9150)

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腕時計には様々な仕組みのものがあり、ゼンマイを駆動源とした手巻、自動巻きといった機械式時計や水晶に電圧をかけると一定の振動をする特性を利用したクオーツ時計、光で発電するソーラー時計、最新の機能では衛星からの電波を受信して […]

オーバーホール LONGINES Cal:30LS

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1960年代中頃のロンジンのオーバーホールです。ムーブメントはCal:30LS、30mmキャリバーでそれぞれのパーツがとてもしっかりとした造りになっています。老舗高級ブランドらしく、この時代のロンジンも他の高級ブランドに […]

ロシア製ムーブメントのOH

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時計に詳しい方であればご存知だと思うのですが、ロシア製の時計って意外と多くあります。ただ、精度や造りがイマイチなものが多いのですが・・・。 こちらはPAKETA(ラケタ、ロシア語でロケットの意味だそうです)のビンテージウ […]

CITIZEN 70’s スケルトンウォッチ

70年代のシチズン製、両面スケルトンウォッチの修理をご依頼頂きました!当時の販売価格は2万前後のようですがあまり目にすることのない珍しいモデルですね。   ガラス面に傷が多くせっかくのスケルトンが台無しです・・ […]

HELBROS / Cal:1363

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ドイツのブランドで様々な国の工場で製造されていた『HELBROS』の中でもドイツPUW社製ムーブメント、Cal:1363を搭載したモデルの分解修理です。   ムーブメントの雰囲気が前回紹介たGRUENと似ていま […]

オーバーホール! GRUEN / Cal:731 CD

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数々の名機を生み出してきて老舗ブランド『GRUEN』のオーバーホールです。 こちらは60年代後半から70年代初期に造られていたいスイス製ムーブメントでGRUEN独特の機械です。   角穴車を受けの上に組み込むの […]

初仕事! SEIKO Cal:6619

2013年が始まってまだまだお正月気分ですが、なまけた気分を振り払らい今年最初のオーバーホールです(笑) SEIKO Sportmatic5 / Cal:6619 21石の自動巻きです。汚れがひどく止っていますので、部品 […]

TAG HEUERをオーバーホール

機械式時計ほど定期的におこなう必要はありませんが、電池式のクオーツ時計でも電池の持ちが悪くなったり、時間が合わなくなったときにはOH(オーバホール)が必要です。 こちはら、TAG HEUER Professional を […]

ちょい直し ボタン調整編

リュウズやクロノグラフのボタンなどが操作できなくなった、なんて経験はありませんか?もちろん部品が壊れている場合もありますが、サビや汚れで固まっていることも多いのです。そんな場合は部品を交換しなくても、ケースやパーツの洗浄 […]

HAMILTON /Cal.61

ずいぶん前に入荷していた60年代製のHAMILTONがあったのですが、上出しケースのジョイント巻芯(途中から分離するタイプの巻芯)だったので破損が怖くて手を付けづにいました。(もちろんパーツは終了していて入手できません。 […]