<1712-2051>BULOVA Wrist Alarm

  • 手巻 / Cal: 11AERC / 振動数:18000 / 精度: ±30s/day
  • Ser/Ref : 450454 / M2
  • ケース:34mm
  • バンド:18mm ブラウン・カーフ一枚革・白ステッチ (HIRSCH/Liberty)
  • 製造年:1960年代
  • 状態:〇・・・ケース使用傷程度あり。
  • 今では一部の高級ブランドでしか製造されていない機械式アラームウオッチ”BULOVA Wrist Alarm(ブローバ リストアラーム)”です。多くの方はアラームというと電子音の「ピピピピ」という音が鳴るイメージがあるかもしれませんが、電子部品を使っていない機械式のアラーム音は金属の棒を叩く事によって奏でる「ジジジジ」とレトロな音です。この時計に搭載されているCal.11AERCは機械式アラームでも他と少し構造が変わっています。多くは2時側リューズ:アラーム用、4時側リューズ:時刻用となり別々のゼンマイになっていますが、この機械はアラーム用と時刻用が逆になり同一のゼンマイから時計とアラームを作動させています。同一のゼンマイから動力を得るのでアラームを鳴らしてたらすぐ時計が止まってしまうのでは?と思ってしまいますが、アラームは15秒程鳴ると止まるように設計されているので、ゼンマイがほどけ切って時計が止まることはありません。またデザインがかわいらしく、波のような形状をし先端が赤色のアラーム針は内径のミニッツドットを指し示し、時刻針は砲弾型のようなアップライドインデックスを指しています。全体のコンディションも良好で、携帯などの電子音とは違うどこか懐かしいアラーム音を楽しめるビンテージウオッチです。ベルトにはカジュアル感が楽しめる太めのステッチが入ったHIRSCH社製・Libertyをセレクトし、淡いベージュがかった文字盤のオールド感とマッチするブラウンを合わせました。(F)
  • ¥128,000+tax 【ネットで購入Purchase】