WATCHES & ITEMS

VINTAGE WATCHES

<時計の状態について>

JAPAN BRAND
60年代から70年代製の機械式時計はスイス時計に追いつけ追い越せと、精度や機能を競い合っていた時代。そのため、まだまだ実用品として十分に使える時計が多く、さらにはコストパフォーマンスが高いことも魅力の一つです。デザイン的に見ても面白い製品が多数ありますので、「ものづくり大国、日本」を感じられる時計を探してみてはいかがでしょう。また、各メーカー、各シリーズ、各年代でコレクションしてみるのもお勧めです。

SWISS BRAND
言わずと知れた時計の国、スイス。時計造りはスイスの国家産業と言っても過言ではありません。時計の一流ブランドの多くがスイス製であるように、その知名度や歴史、品質、デザインなどあらゆる面で世界基準となり、大きな影響を与えています。

USA BRAND
実は、時計のマーケットシェア世界第二位のアメリカ。今ではあまりピンとこないかも知れませんが、かつては自国内時計の大半をアメリカブランドが生産していました。スイス時計や日本のクオーツ時計の台頭でその多くは姿を消しましたが、今でもその頃の製品を手にすることが出来ます。アメリカらしく合理的に、ムーブメントはスイスで、組立ては自国で大量生産され、軍用にも多く供給されていました。そんな「古き良きアメリカンウォッチ」も面白いのです。

LADY’S WATCH
シンプルで可愛らしいビンテージのレディースウォッチ。カラフルなベルトを取り付けてカジュアルなテイストでも楽しめます。少し手間のかかるゼンマイ式の時計ですが、手をかけてあげる楽しさがあって愛着も湧いてきます。比較的手ごろな価格から選べるのも嬉しいところです。

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CLOCKS & TRAVEL CLOCKS  
旅行用としてはもちろん、かつては目ざまし時計としてどこの家にもあった機械仕掛けのコンパクトな置き時計。年配の方には懐かしく、若い人にはレトロで珍しい物として映るのではないでしょうか。でも70年代に入り、電子式の時計が多く出回るようになると、その姿を消していきました。確かに、時間はクオーツのように正確ではないし、巻上げるのを忘れたらアラームも鳴らない、動くときにはチックチックチック・・・と結構な音がしますから気になりますし、、、それは時代の流れに埋もれてしまいますよね。でも改めて手に取って見てください。丸みを帯びたケース、どこか懐かしい文字盤デザイン、その大きな音でさえ愛おしく感じませんか??そしてなんといっても『トラベルクロック』ですから、行ったことのない国や街をそして時代を旅してきたはず、なんて考えるとなんだかワクワクしてきます。

<時計の状態について>

■安心して商品をご購入して頂けるように、主要な項目を記載しています。
但し、アンティーク・ビンテージ時計ですの画像では判断できない外観の汚れや傷などはご了承下さい。また、外観を大きく損なわない範囲で、純正以外の部品を使い修理をおこなっている場合があります。詳細が気になる方は必ずご購入前に、お問合せにてご確認下さい。可能な限り詳細をお伝えいたします。
【仕様】
・駆動方式…手巻、自動巻きなど
・機械番号…ムーブメントに記載されている番号です。
・振動数…ムーブメントの振動数です
・精度…テスターと実測値による精度です。実使用での誤差はご了承下さい。
【Ser № ・Ref № 】
・時計に刻印されているナンバーで判別可能なものは記入しています。
【ケースサイズ】
・ケースの大きさです。基本的に竜頭を除いた横幅を記載しています。
【バンド】
・バンド取付け幅、あるいはバンド幅とバンド素材と色。
【製造年】
・時計に刻印されているナンバーやムーブメントから判断したおおよその製造年です。正確な販売時期とは異なる場合があります。
【状態】
・外装の傷などの状態を分類しています。
・◎…使用傷程度 〇…多少の傷や汚れなどがある △…傷などがあるが機能に影響がない
×…不具合あり

※アウトレット品を除く全ての商品はメンテナンス済み、6ヶ月の作動保証付です。